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西武新101系通勤型車両

増備が続いていた101系のマイナーチェンジ車として1979年(昭和54年)に登場しました。 性能などは101系に準じており、2両・4両編成が増備され後の301系となる300番台も登場、 当初は4両編成でしたが、中間4両が組み込まれ8両編成になっています。
既に第一線で活躍している車両であった401系・701系・801系とも連結ができる編成が出たり、 一部編成が秩父鉄道直通改造施工されるなど幅広い形態に対応できる形式になりました。
計、2両編成が13本、4両編成が18本、8両編成が7本の合わせて154両が製造されました。
101系を置換える目的で導入された20000系増備でも一部編成が廃車となり、
さらに当形式の置換え用である30000系が増備されると廃車が多くなり、2011年には本線から引退し 現在では多摩湖線・多摩川線で活躍する編成のみが活躍となります。
2007年に登場した“263F”はオールMの牽引車を兼ねた編成で255F・279Fの編成組換えにより登場し、 E31型電機の代替として甲種輸送などの牽引でも活躍しています。

編成表 *2016.3.1現在


249F〜261F


263F

241F 1241 241 242 1242
245F 1245 245 246 1246
247F 1247 247 248 1248
249F 1249 249 250 1250
251F 1251 251 252 1252
253F 1253 253 254 1254
257F 1257 257 258 1258
259F 1259 259 260 1260
261F 1261 261 262 1262
263F 263 264 265 266