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西武10000系特急型車両

新宿線で定期特急電車が運転されることとなり、併せて老朽化してきた5000系特急型車両の
置き換えとして1993年に登場しました。
「ゆとりとやすらぎの空間」をコンセプトに車内がデザインされ、中でもシートピッチが広
めにとられ100mm広くなった1070mmになりました。
登場から10年が経過した2003年に増発用として1本が増備されたことに伴い、ほかの編成も
最終編成に合わせたリニューアル工事が行われ、座席の交換やトイレの更新などが行われ
以前の座席は一般販売されたり、地方民鉄の車両に転用されています。
最近では車内の公衆電話利用が減ったことから、公衆電話の設備が撤去されました。
昨今では旧型のレッドアローに模した塗装の“レッドアロークラシック”として 一部の編成が活躍しています。(10105F。)

編成表


← 飯能・西武新宿             本川越・池袋→
1号車・・・・・4号車・・・・・7号車
編成番号 Tc1
10100
M1
10200
M2
10300
T
10400
M3
10500
M4
10600
Tc2
10700
10101F 10101 10201 10301 10401 10501 10601 10701
10102F 10102 10202 10302 10402 10502 10602 10702
10103F 10103 10203 10303 10403 10503 10603 10703
10104F 10104 10204 10304 10404 10504 10604 10704
10105F 10105 10205 10305 10405 10505 10605 10705
10106F 10106 10206 10306 10406 10506 10606 10706
10107F 10107 10207 10307 10407 10507 10607 10707
10108F 10108 10208 10308 10408 10508 10608 10708
10109F 10109 10209 10309 10409 10509 10609 10709
10110F 10110 10210 10310 10410 10510 10610 10710
10111F 10111 10211 10311 10411 10511 10611 10711
10112F 10112 10212 10312 10412 10512 10612 10712
※10112Fのみ10612のパンタグラフは無し